ログインされておりPanic Syncは有効ですが、何も同期されません

正しいリポジトリが選択されているかを確認してみる

Panic Syncにログインすると、どのアプリ間で同期を行うかを選択する2つのオプションがあります。

  1. Transmit & Coda
  2. Transmit のみ

何も同期されない場合、誤ったオプションが選択されている場合がありますので、正しく設定されているかをご確認ください。選択の変更はPanic Syncからログアウトして再ログイン後に有効となります。

Webパネルからデバイスを1度削除し、再同期してみる

1度、Panic Syncを利用しているすべてのデバイスからサインアウトしてください。そしてWebブラウザでサービスサイトsync.panic.comにアクセスしてください。

ログインし、Clientsタブをクリックして切り替えた後、現象が起こっているクライアントのすべてにチェックを入れDeleteで削除してください。

現象が起こっていたデバイスから再びPanic Syncにログインし同期を実行することで問題が回避されると考えられます。

Panic Syncから古いデータが同期されます

Coda 2の場合、Coda環境設定 > 同期を選択し、Optionキーを押しながら今すぐ同期ボタンをクリックしようとすると同期をリセットに変化しますので、このボタンをクリックしリセットしてください。

Transmit for iOSならびにCoda for iOSの場合、ギアアイコンをタップして環境設定を開き、Panic Syncをタップします。そして今すぐ同期ボタンをタップ&ホールドしPanic Syncデータをリセットダイアログに従ってください。

登録ボタンがグレイアウトしていてPanic Syncアカウントが作れません

セキュリティ上の制約により、パスワードは8文字以上が必要です。パスワードをより長くして再度お試しください。

Promptで、他のAppとでデータの共有ができません

現時点では、Promptがインストールされたデバイス間でのみ、同期することが可能です。より詳しい情報はこちら

Panic Syncでファイルの同期はできませんか?

Panic SyncはDropboxやiCloud Driveとは異なり、あなたのサイトプロジェクトや書類を同期するサービスでは無いことにご注意ください。より詳しい情報はこちら