Transmit 5で新しくなったこと

新機能

プロトコル/クラウドサービスのサポートを大幅に追加

  • Amazon Drive
  • Backblaze B2
  • Box.com
  • DreamObjects
  • Dropbox
  • Google Drive
  • Microsoft Azure
  • Microsoft OneDrive
  • Microsoft SharePoint/OneDrive for Business
  • Rackspace CloudFiles

ユーザインタフェースの刷新

アクティビティ・キュー
ファイル転送状況をモニタリング
ファイルブラウザ
ローカルとリモートのファイルを同時にブラウズ
インスペクタ
ローカルおよびリモート項目の情報をすばやく取得
プレイス
よく使うフォルダやファイルを登録してすばやくアクセス
お気に入り
よく接続するサーバへの接続情報を保存

Panic Sync

お気に入り設定ならびに認証鍵
サーバへの接続情報と認証に必要な情報を他のMacのTransmit 5と同期
その他のPanicアプリとも
TransmitおよびCodaのサーバ接続設定をmacOSおよびiOS間で同期可能です

スピードの向上

フォルダの並列処理
非同期にフォルダ項目を転送するようになりました
リモート項目のコピー
ローカルにダウンロードすることなく、リモート項目を直接複製
最適化されたファイル転送処理
操作前、常に必要だったファイルサイズ取得が必要なくなりました
UIパフォーマンスの最適化
シングルウインドウに必要なすべてが詰まっています

ファイル同期機能

より分かりやすくなったレポート機能 :ファイル毎、どのように操作されるかをレポートします

マルチセッションのサポート
以前と比較し、項目の転送がとても速くなりました
ローカル間/リモート間同期のサポート
ローカルとリモート間のみならず、あらゆる組み合わせで同期が行えます
ルール管理の改良
スキップルールの編集がUIから動的に行えるようになりました
スキップ設定の手動管理
シミュレーション後に手動で管理できるようになりました

その他の新機能

SSH認証鍵
生成、読み込み、管理、同期がTransmit内で行えます
ターミナルで開く機能
ローカルやSFTPフォルダをすばやくターミナル.appで開きます
Touch Barサポート
Touch Barから任意のフォルダやファイル転送を実現
S3
V4 APIをサポートし、マルチパートアップロードにより5GB以上のファイルも転送可能に

その他の改良と改善

  • 内蔵エディタの改良

    • パスバー
    • エディタウインドウ内にリモートファイルパスが表示されるようになりました
    • サーバ上のファイルへのパスが一時ファイルパスとして使用されるようになりました
  • SFTP接続における2FA/OTPのサポート

  • ブラウザ間でのファイルコピー&ペーストをサポート

  • Finderタグのサポート

  • パスベースのファイルルール

  • 正規表現ファイルフィルタリング

  • NTLM & HTTP ダイジェスト認証サポート

  • UTF-8 NFCノーマライゼーションサポート

  • より細かく設定可能になったファイルブラウザフォントサイズ

  • ファイルブラウザの背景色を交互にするオプションの追加

  • ダウンロードの進捗がDockやFinderに表示されるよう改良

  • アイコンおよびカラム表示での表示順序サポート

  • 圧縮してアップロードオプションの追加(optionキーを押しながらコンテキストメニューを表示します)

  • 状態復元サポート

最終更新日: 2017年01月25日