OpenStack Swift

Transmit 5.1で、OpenStack Swiftが新たにサポートされました。

これにより、Transmitは3つのOpenStack認証バージョン(v1、v2、v3)と、複数のテナント(tenant)をすべてサポートするようになりました。

認証バージョンがリモートパスの一部として指定されていない場合、Transmit 5.1はデフォルトでv2を使用します。

サーバのセットアップ時、テナントを指定するにはどうすればよいですか?

Swiftインスタンスが複数のテナントをサポートしている場合、 User Name欄にどのインスタンスを接続するかを指定することが可能です。まずTENANTを追加し、続けて:の後、あなたのアカウントのユーザ名(USERNAME)を記述します。例:

    TENANT:USERNAME

最終更新日: 2018年03月16日