Transmitディスク機能を使用する

Transmitディスク機能とは、お気に入りのサーバ設定をFinder上にディスクとしてマウントすることができる機能です。本機能により、あたかもFinder上でファイルを操作するように、お気に入りのサーバとのファイル操作を行うことが可能です。

Transmitディスク機能を使用するための準備

まず、Transmitアプリケーションがインストールされている必要があります。起動している必要はありません。

また、MacFUSEというシステム機能拡張がインストールされている必要があります。MacFUSEはTransmitに含まれていますが、特に要求しない限りインストールされません。

Transmitディスク機能を使用しようとすると、MacFUSEがインストールされていない場合、インストールがTransmitにより促されます。

インストールが完了するとシステム環境設定にMacFUSEが表示され、アップデートや削除が可能となります。

Transmitディスクをマウントする

Transmitからマウントしたいお気に入りのサーバ設定をあらかじめ準備しておきます。

Transmitディスクをマウントするには:

  1. 接続パネルを開く
  2. お気に入りを開く
  3. マウントしたいお気に入りを選択し、ディスクとしてマウントを選択する

Transmitディスクを取り出すには:

  1. Finderウインドウを開く
  2. 取り出したいディスクをクリックして選択する
  3. アクションボタンから、取り出しを選択する

Transmitディスクメニューを有効にする

Transmitディスクメニューを使用すると、いつでもTransmitディスクを操作することができます。

Transmitディスクメニューを有効にするには:

  1. Transmit > 環境設定… を選択する
  2. 一般タブを選択する
  3. Transmitディスクをメニューバーに表示するのチェックをオンにする

Transmitディスクメニューを使用する

Transmitディスクメニューはトラックのアイコンで、Finderのメニューバーに現れます。

クリックすると、Transmitで設定されたお気に入りがリストで表示されます。Transmitディスクとしてマウントしたいお気に入りをクリックします。

さらにメニューの下方には、Transmit を起動や、Transmit 環境設定がそれぞれ呼び出せるメニュー項目があります。

最終更新日: 2017年01月30日