Panic Syncによるデータ同期について

Panic Syncは、Panic製Apps間でサーバ設定やクリップを同期できるサービスです。

CodaおよびCoda for iOSではサイト、サイトグループ、クリップ、クリップグループ、認証鍵が同期可能です。

Note: Panic SyncはDropboxやiCloud Driveとは異なり、あなたのサイトプロジェクトや書類を同期するサービスでは無いことにご注意ください。

Transmit 5とTransmit for iOSではCodaのリポジトリと共有することで、サイトやサイトグループ、認証鍵を同期させることが可能です。必要に応じ、Codaとは別の独立したリポジトリでTransmitとTransmit for iOSの情報を同期させることも可能です。

Prompt 2はサーバアドレス、サーバアドレスグループ、クリップ、クリップグループ、認証鍵をPrompt 2がインストールされたデバイス間で同期することが可能です。一方で、現在のバージョンでは他のPanic製Appsとの認証情報の同期は未サポートです。

セキュリティ上の理由により、CodaとTransmit、PromptのSSH鍵パスフレーズは現在のところ同期されません。