Panic Syncにおける2ファクタ認証について

セキュリティを一層向上させる取り組みとして、Panic SyncのWebならびにアプリ内ログイン時の 2ファクタ認証("2FA"、"二段階認証"等とも呼ばれます)をサポートしました。

2ファクタ(2FA)認証とは?

文字通り、ログインプロセスにもうひとつの "ファクタ(要素)" を追加します。Panic Syncではこれまで、メールアドレスに対応するパスワードを使用してきました。これからは2FAアプリによってランダムにその都度生成されるコードも使用します。これにより、仮にあなたのパスワードが悪意ある第三者に知られてもログインには十分でなく、セキュリティをかなり高く保つことができますので、活用を強くお勧めします。

はじめに

ご利用いただく前に、QRコードをサポートした2FAアプリを予めインストールしておく必要があります。もしまだの場合、下記をお勧めします:

2FAを有効にする

⚠️ 1度有効にすると、以降のPanic Syncログイン時には必ずパスワードと2FAアプリによって生成された6桁のコードが必要となりますので、ご注意ください

  1. Panic Sync に、登録したメールアドレスとパスワードでログインします
  2. Two-Factor Authentication に移動し、表示されるダイアログで再びPanic Syncアカウント認証を行います
  3. 2FAアプリを起動し、QRコードをスキャンします
  4. 2FAアプリで生成された6桁のコードを入力します
  5. Enable-Two Factor Authentication ボタンを押します

💡 リカバリコードは安全な場所に、忘れずにご保管ください

2FAを無効にする

Panic Syncアカウントのログインに設定した2ファクタ認証を無効にするには:

  1. Panic Sync に、登録したメールアドレスとパスワード、そして6桁の2FAコードを用いてログインします
  2. Two-Factor Authentication に移動し、表示されるダイアログで再びPanic Syncアカウント認証を行います

生成アプリを削除してしまったり、リカバリコードを無くしたりした場合はどうなりますか?

コードを生成する2FAアプリやリカバリコードが失われると、私たちPanicを含む誰もがあなたのアカウントにアクセスできなくなります。

もしそのような状況に陥った場合、あなたのアカウントの[パスワードリセット][reset-password]を実行してください。そして2FAをオフにし、Panic Sync上のデータを削除してください。データは各端末に保存されています。新しいパスワードでPanic Syncにログイン後改めて同期し、デバイスからサーバへアップロード同期してください。