Transmit 5は現在、panic.com での直販版と、Mac App Storeでのサブスクリプション版が販売されています。本ページではそれぞれの特徴についてお知らせします。あなたにとってのベストな方法を見つけてください。

Mac App Store

サブスクリプション価格は年額2,800円です。

購入したユーザでログインされたすべてのMacでお使いいただけます。

サブスクリプションの内容について表示したり解約したりするには: https://support.apple.com/ja-jp/HT202039

長所

  • Mac App Storeのすべての利点: 高いセキュリティ、簡便なインストールやアップデートなど。
  • 将来のメジャーアップグレード時(例えばバージョン6.0)、サブスクリプション期間内であれば無料で最新版を利用できる。

短所

Mac App Store版のTransmitは:

Direct from panic.com

買い切り価格5,400円です。

購入したユーザのMacすべてにインストールいただけ、ご自身であればお使いいただけます。

長所

  • 1度購入すれば、Transmit 5.x世代のTransmitを使い続けることが可能です
  • サンドボックス化アプリ特有の振る舞いがありません
  • Transmitディスク機能がSFTP, FTP, WebDAV, S3接続でご利用いただけます
  • ターミナルで開く機能がご利用いただけます
  • macOS 10.11からご利用いただけ、もちろん最新の10.14もサポート

短所

  • panic.comからダウンロード、アップデートいただく必要があります。しかしながら自動アップデート機能を内蔵しており、アップデートにおける煩わしさはほとんど感じられないでしょう。
  • 将来のメジャーアップグレード時(例えばバージョン6.0)、おそらく改めてお求めいただく必要があります。

FAQ

私はすぐにTransmitをサブスクリプションで利用開始するべきですか?

そうは思いません。App Store版のTransmitはサブスクリプションで提供されているというだけで、これまで通り私たちのWebページから直販版Transmit 5をお求めいただけます。こちらは買い切り型で¥5,400です。

私はすでに直販版Transmitを所有しています。Mac App Store版に移行したいのですが、可能ですか?

ライセンスの移行を行う仕組みがAppleから提供されておらず、ご希望に応じて改めてMac App Storeにてサブスクリプション契約していただく必要があります。一方、直販版のお求めが60日以内でMac App Store版をご希望でしたら返金処理を承ります。予めMac App Store版をお求めの上、レシート等の購入を証明するものと共にメールでサポートまでその旨をお知らせください。折り返しご対応させていただきます。

Mac App Store版のTransmitを契約しました。直販版のTransmitにライセンスを移行できますか?

ライセンスの移行を行う仕組みがAppleから提供されておらず、ご希望に応じて改めて直販版Transmitをお求めいただく必要があります。その際はサブスクリプションの解約を忘れずに行ってください。サブスクリプションの内容について表示したり解約したりするには: https://support.apple.com/ja-jp/HT202039

なお、Appleは契約されたサブスクリプション契約の払い戻しについて、その仕組みの一切を提供していません。払い戻しをご希望の際はお手数ですが、Appleのサポートにご相談ください。

試用版はありますか?

はい。Mac App StoreからTransmit 5をインストールするとサブスクリプションが開始される前に7日間、実際にお試しいただけます。試用期間中はいつでも使用をキャンセルすることができます。この7日間でたっぷりとこのアプリについてご評価ください。

サブスクリプションには何が含まれますか?

Transmitアプリ本体とPanic Syncサービスはもちろん、期間中にリリースされる将来のメジャーアップグレードも自動的に適用されご入手いただけます。

Mac App Storeのシステムは大好きですが、サブスクリプションモデルは大嫌いです

残念ですが、そのようなご意見もあると思います。しかしAppleからのシグナルは否定できません。これは彼らがMac App Storeで構築している持続可能なソフトウエアビジネスのひとつの形です。直販版でのお求めもご検討ください。

直販版のTransmit 5と機能面や振る舞いに差はありますか?

はい、いくつかあります!AppleScriptと組み合わせて動作する”ターミナルで開く”機能が省略されます。またTransmitディスク機能もサポートされません。またセキュリティ制限により、ファイルブラウザでローカルフォルダをブラウズしようとすると都度”選択”する必要があります。この操作は最初の1度きりで、2回目からはTransmitがそれを記憶しており、使い込んでいくうちにその頻度は減っていきます。(ここでプロの技を: ハードディスク全体を”フォルダを選択”ビューにドラッグし、ドライブ全体をロック解除します。以降、内包するフォルダにアクセス許可が適用されるのでダイアログは表示されません。)

サブスクリプション期間が終了した後、私のサーバ接続情報はどうなりますか?

Panic Syncをお使いでしたら、それらは将来のサブスクリプション再開時まで安全に私たちのクラウドサービス内に格納されます。Panic Syncを利用していない場合でも初期設定ファイルが残されている限り、サブスクリプションの再開時に再び利用いただけます。

Mac App Store版Transmit 5はiCloudと同期できますか?

現時点でそのような機能は搭載されておりません。