サーバにログインする際、パスワード認証の代わりに認証鍵が準備されている場合、Transmitにそれを読み込んで利用することが可能です。

Panic製アプリケーションでサポートされているSSH鍵の形式等のより詳しい情報については、こちらをご参照ください

読み込まれた認証鍵は自動的にあなたのホームディレクトリの ~/.ssh に格納されます。

さらに、Transmitに読み込まれた認証鍵は、Panic Syncを利用することで他のデバイスと同期することも可能です。

認証鍵をTransmitに読み込むには:

  1. 環境設定 > 認証鍵 を開きます
  2. ボタンを押します
  3. 認証鍵を読み込む を選択します
  4. 読み込みたい認証鍵を選択します
  5. 読み込む ボタンを押します

読み込まれた認証鍵をお気に入りに反映するには:

  1. サーバリストから編集したいお気に入り設定を選択し、編集モードにします
  2. お気に入り > SSH認証鍵の読み込み… を選択します
  3. 読み込みたい認証鍵を選択します

認証鍵がパスフレーズ保護されている場合は、読み込み時にそれを尋ねられます。

お気に入り設定に認証鍵が正しく読み込まれると、パスワード欄の横の鍵アイコンが青く光ります。利用をオフにするには鍵アイコンをクリックし、選択を解除します。

認証鍵による接続はSFTP接続でのみ可能です。

最終更新日: 2018年03月28日