Transmit 5ではこれまでとは異なる新しいDreamObjectsプロトコルが採用されています。新しいプロトコルはTransmit for iOSおよびCoda for iOSで提供されている、S3プロトコルの流れを汲むものとは異なっています。

よって、Transmit 5で作成されたDreamObjectsプロトコルを指定したサーバ設定がiOSアプリと同期されても無効となってしまい、”未サポートのプロトコル”と表示されます。

現時点での回避法と致しましては、Transmit 5用とCoda/Transmit for iOS用と、それぞれでサーバ設定を準備する方法があります。

新しいDreamObjectsベースのサーバタイプにTransmit for iOSおよびCoda for iOSはいつ頃対応しますか?

現時点で明確な時期をお知らせするのが難しいですが、将来のバージョンのTransmit for iOSおよびCoda for iOSでのサポートを目指しています。

最終更新日: 2018年03月28日